製品情報
Leopard
画像計測ソフト「Leopard」
リーズナブルな価格でありながら、画像合成、画像連結、計測まで高機能がぎっしりとつまったコンパクトソフトです。
画像計測ソフト
Leopard
製品のしくみ
ばねの焦点位置を変えながら画像取り込み → 画像合成により全域で焦点の合った画像が完成
ICの一部分を拡大した4枚の画像を自動連結 → IC全体の大きな画像が完成
製品の特徴
| 画像合成(手動) | 焦点位置を少しずつ変えて取り込んだ画像を自動合成し、全域で焦点の合った画像を作成します。凹凸のあるサンプルや高倍率での拡大画像の保存時に便利です。 |
|---|---|
| 画像連結機能(手動) | 精細画像で、かつ広い範囲の画像を作成する場合に便利です。XおよびY方向に動かしながら取り込んだ複数の画像を連結し、大きな画像を作成。画像同士の精密連結は、自動で行います。 |
| 簡易計測機能 | 各種計測機能を保有。実用的な機能を盛り込んでいます。 |
| レポート機能 | 計測結果と画像をレポート作成し、エクセルデータとして転送。 |
| 再呼び出し機能 | 一旦、保存した画像データを再度呼び出して、計測、加工が可能。 |
| ビュー機能 | ライブ画像の表示をコントロールできます。解像度が高く、通常では表示しきれない画像は、Zoom Fit機能で全体表示。画面いっぱいに見たい場合は、Full Screen機能で迫力画像。 |
| コンパクトなソフトで高機能 | リーズナブルな価格でありながら、画像合成、画像連結、計測まで高機能がぎっしりとつまったコンパクトソフトです。 |
製品の詳細
画像合成機能
マイクロスコープが固定されているスタンドのフォーカスダイヤルを手動で少しずつ動かしながらキャプチャボタンをクリックしていきます。ライブ画像と取り込み画像が同時に確認できるので、どなたにでも簡単にできます。焦点位置の違う画像が取り込まれたら合成開始のボタンを押すだけです。自動で合成し、全域で焦点の合った1枚の画像を作成してくれます。
凹凸のあるサンプルの画像を保存する場合や焦点深度が浅くなる高倍率での画像保存する場合に有効です。観察体の反射による影響や斜めに置かれた観察体の位置ずれ影響を受けにくい高度な処理技術を持ったソフトです。
六角ネジの画像合成
画像連結機能
精細画像で、かつ広い範囲の1枚の画像を作成・保存したい場合に有効です。XおよびY方向に移動しながら取り込んだ複数の画像を連結し、大きな画像を作ります。画像同士の精密貼り合わせは自動で行います。
簡易計測機能
便利な計測機能を持っております。計測結果は画面表示とレポート表示ができます。また、画像とレポートをエクセルデータとして転送もできます。
主な計測機能:
二点間計測、2本の平行線間距離、2線の角度、円、円弧、多角形距離・面積
二つの円の中心距離、平行線への垂直線距離
レポート作成機能(エクセルへ転送)
スケール表示 / グリッドスケール表示
Leopard動作環境
| CPU | Pentium4 2.0GHz以上(Dual Core 以上推奨) |
|---|---|
| ハードディスクス | 150MB以上の空き容量 |
| メモリ | 512MB以上 (1GB以上推奨) |
| ビデオメモリ | 32MB以上 (64MB以上推奨) |
| OS | Windows7/Vista(32ビット) , XP |
※ソフトの起動は、専用USBキーによって行います。
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