用語解説

用語

画素 画像はドットで構成されているが、その最小ドットを画素という。
画像サイズ 画素の縦横の数で、CCDやCMOSの画素数とほぼ比例。
VGA 640×480(単位はピクセル)
SXGA 1280×1024
UXGA 1600×1200
メガピクセル 100万画素クラスの素子または機種。
解像度 一定の範囲内に点あるいは線がどのくらいあるかを示すことにより、繊細さを表現するもの。
CCD 画素がレンズから入った光を感じ、電気信号に変換するセンサ-
CMOS 低消費電力型の撮像素子。CCDに比べて消費電力が少なく、信号の読み出し速度が高速化できる反面、感度が劣る面あり。
被写界深度 光学系において、ピントを合わせた面の前後でピントが合っているように見える範囲。
ワーキングディスタンス レンズ面から被写体までの距離として一般的には使います。 
実用上の距離です。焦点距離という言葉もよく使用。
焦点距離 レンズの中心からレンズが像を結ぶ焦点位置までの距離。
可変焦点レンズ 光学系を光軸に沿って移動させることにより焦点距離を連続的に変えることができるレンズ。
ズ-ムレンズ 結像位置を同一の面に保ったままレンズの焦点距離を連続的に変化させていくことができるレンズ。
テレセントリック光学系 焦点合わせの誤差によって結像倍率に変化が生じない光学系。
Jpeg 画像を効率よく圧縮した画像ファイル。
記録容量を小さくできる。
Bitmap 画像を圧縮しない画像ファイル。
画像の品質は落ちないが、記憶容量が大きくなる。
USB パソコンと周辺機器を接続する規格のひとつ。
IEEE1394 高速シリアルインターフェース規格で、メーカーを問わずに各種機器が接続できるようにしたものです。USBよりも高速転送が可能 (最大400Mbps)
ホワイトバランス 色温度の違いからくる色ずれを少なくするために、使用する光源のもと、白を基準として全体の画像の色合いを調整する方法。
オ-トホワイトバランス ホワイトバランスを自動で行う。
インタ-レス テレビやCRTで映像を表示させる際の方式で、走査線を1本おきに交互に描く。1画面の表示に2回描く。
ノンインタ-レス インタ-レスと異なり、走査線を飛ばさずに描く。1画面の表示を1回で描く。
感度 カメラの標準感度。
フリッカ 画面のチラツキ。室内の蛍光灯などが原因する場合がある。
オ-トアイリス CCDに入る光を自動で適正に調整する機能。
電子シャッタ- シャッタ-時間の設定により自動光量調整、フリッカ防止、ダイナミックレンジ拡大の効果を出す。

PAGETOP