公開日: 最終更新日: 2021年09月
レオパード計測ソフトは、寸法計測画像合成画像連結、レポート作成機能など、機能が充実した画像計測ソフトです。当社マイクロスコープ DS-400C,DS-2000に対応しています。

インストールから各機能の説明まで、順を追ってわかりやすく動画で説明しています。
最初に、目次となる動画をご覧ください。

インストールから画像の保存まで

ドライバーソフトのインストール方法

レオパード計測ソフトは当社製DS-400C,DS-2000マイクロスコープに対応しています。
DS-400C,DS-2000マイクロスコープにはSTCamカメラドライバーが搭載されており、まず最初にこのカメラドライバーをインストールする必要があります。カメラドライバーのインストール方法、インストールの確認方法をご説明します。

レオパード計測ソフトのインストール方法

カメラがインストール出来たら、次にレオパード計測ソフトをインストールします。レオパード計測ソフトのインストール方法、及び各種設定についてご説明します。

マイクロスコープのカメラの設定

より鮮明な観察画像を獲得するためにカメラの設定を行います。
明るさ、暗さの調節、ホワイトバランスのとり方、設定した値の登録についてご説明します。

画像の表示と保存

カメラが正しく設定されたら、画像を表示してみましょう。
画像の表示とその保存方法についてご説明します。

計測のために必要なキャリブレーション作業と各計測の機能と操作

計測値の文字、線の変更方法

レオパード計測ソフトの機能にはMeasure部という個々の計測機能とMacro部という組み合わせ機能のウインドウがあります。それぞれにおいて、計測値の文字の大きさや色、計測線の太さや色を変更することができます。状況に応じて変更すればより便利に使うことができます。その方法についてご説明します。

キャリブレーションについて

計測作業に入る前に必ずやっていただきたいのがキャリブレーション校正)です。
キャリブレーションとは何か?キャリブレーションに使用するガラススケールについて、キャリブレーションの方法についてご説明します。尚、キャリブレーションにはちょっとしたコツがあり、そのコツを利用すれば、より正確に計測することができます。
そのコツについて「計測精度を高めるキャリブレーション(校正)のコツ」でご説明していますのでご参照ください。

計測の基本操作について

レオパード計測ソフトで本格的な作業に入る前に知っておいていただきたい基本的な操作作業ついてご説明します。
計測結果をレポート機能に反映させる方法、また、今計測したものを削除する方法などです。

Measureウィンドウ内の計測機能について

レオパード計測ソフトのMeasure ウインドウ内の各機能について詳しくご説明します。
2点間計測、水平線間距離・垂直線間距離、角度計測、正円計測、楕円計測、円弧計測、周囲長計測、多角形計測などがあります。

Macroウィンドウ内の計測機能について

レオパード計測ソフトのMacroウインドウ内の各計測機能について詳しくご説明します。
2つの円の中心から中心までの距離計測、1本の任意の先に対する複数の垂直線距離計測です。

画像合成と画像連結を実演でご紹介

画像合成(マルチフォーカス)機能について

レオパード計測ソフトには画像合成(マルチフォーカス)機能があります。
実際にどのように画像合成するのか、合成した画像をどのように保存するのかについてご説明します。
尚、「深度合成・画像合成とは?」でも詳しくご説明していますのでご参照ください。

画像連結(タイリング)機能について

レオパード計測ソフトには画像連結(タイリング)という機能があります。
実際にどのように画像連結するのか、また連結した画像をどのように保存するのかについてご説明します。
尚、「画像連結機能とは?」でも詳しくご説明していますのでご参照ください。

レオパード計測ソフトのその他の機能

レオパード計測ソフトには様々な機能が満載です。
その他の機能をご覧ください。

オーバーレイチャート機能

オーバーレイチャート機能についてご説明します。
目盛入り十字線、同心円チャート、長方形(同心長方形)のチャート、グリット(格子)スケール、Rect Area、RectAreaを使ったコンタミ検査についてなどです。
尚、コンタミ検査については「マイクロスコープでできるコンタミ(残留異物)簡易検査」で詳しくご説明していますのでご参照ください。

ズームウィンドウ表示

ズームウィンドウ表示機能についてご説明します。
ズームウィンドウ表示機能は 計測を行う際、マウスのカーソルを合わせるときに位置合わせの誤差が出ず、正確に行うことができるようにアシストしてくれる機能です。

テキスト入力

テキスト入力についてご説明します。文字の入力の仕方、消去方法、大きさ、色の変更方法などです。

ルーラー(スケールマーカー)

ルーラー(スケールマーカー)機能についてご説明します。
ルーラーは地図における縮尺のようなものです。ルーラーの数字やラインの色や太さも変更できます。

レポート機能

レポート作成機能についてご説明します。
レポート作成機能は計測結果をエクセルに送りレポートを自動に作成する機能です。報告書作成の負担を軽減できます。

計測後の文字や線の変更

計測後の文字や線の変更についてご説明します。
計測後ウインドウで変更することもできます。その変更はアイコンのプロパティに反映されます。

保存画像を読み込み、再計測を行う

一度計測した保存画像を呼び出して 再計測を行う方法についてご説明します。

困ったときは?

困ったときの対応をわかりやすく説明したトラブルシューティング
具体例を挙げて説明しています。

パソコンの画面に自分の顔が映ってしまう場合

実際にいざソフトを立ち上げたら自分の顔が映ってしまうときがあります。びっくりすると同時に一体どうしたら良いか困ってしまうと思います。自分の顔をが映ってしまう原因とその解決方法についてご説明します。

画像の計測値がResaltウィンドウに反映されない場合

順調に計測が進んで計測した値が画像にはちゃんと表示されているのにResultウィンドウには何も表示されないといった状況になったとき、困ってしまいますよね。どうしてこのようなことが起こるのか、またその解決方法についてご説明します。

画像の表示が遅くなる場合は省電力モードを解除してみては?

利用しているパソコンによっては表示速度が遅くなったり、突然フリーズしてしまうことがあるかもしれません。
そのような時は、イライラしたり、途方に暮れてしまったりするかもしれませんがパソコンの省電力設置を解除してみるとよいかもしれません、その方法についてご説明します。

画像は映るがその他のウィンドウがまったく表示されない場合

画像は映るが、その他のウィンドウがまったく表示されないという現象が起こったときの対処方法です。
この場合は レオパードの起動キーがパソコンのUSBポートに差し込まれていない場合です。起動キーを差し込まなくても画像を映し出して保存することはできますが計測ソフトとして起動させるためには起動キーを差し込む必要があります。確認してみて下さい。

今まで表示されていたウィンドウがなくなってしまった場合

今まで表示されていたウインドウがなくなってしまった時、いったいどこに行ってしまったのでしょうか?
そういうときの対応方法についてご説明します。

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